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Oger挿し木: 水挿し開始

マダム・ピエール・オジェの挿し木を開始しました。
生育状況をレポートしていきます。

概要

  • 春の花がら切り後から長く伸びているオジェのステムを何本かカット、その剪定枝の中間部分を挿し木にした。
  • 方法は、水挿し。1
    「K.Y. Natural Garden」 さんオリジナルの挿し木法で、サイトにて紹介してくださっています。2

正しい方法は、K.Y.さんのサイトをご覧ください。
当レポートに記す挿し木環境や行う作業は、K.Y.さんの方法を詳しく書いたものではありません。ぼのが独断で「今回はここに置いてみた」「今回はこうしてみた」ものです。ぼのはいろいろと試したり適当なことをやらかしたりしますが、K.Y.さんは関与していらっしゃらず、K.Y.さんの意図・理論と一致しないことがあります。

今回の挿し木の詳細

  • 挿す枝は、春の花がら切り後に伸びたステムの、先端から4/5あたりの部分。
  • 切り口は、剪定バサミで斜めに水切り。
    芽と切り口との位置は、芽の上/下で切ったものを作ってみた(が、発根の差は感じなかった)。
  • ガラスビンに1本ずつ、計3本を挿す。(【A】~【C】という)
  • 切り口が水に1cmくらい浸かる位置にセット。
    ビンの口に葉柄を引っ掛けて位置を固定し、水位を合わせた。

今回の水挿し中のケア

  • 置き場所は、居間の窓に近い床にしてみた。 レースカーテン等により直射日光はさほど当たらない位置。
  • 水は蒸発するので、切り口が水から出ないようチェックし、水を足す。水位は切り口ギリギリ~1cm付近を上下した。
  • 水はたまに交換。(あまりしなかった(^^;)
  • たまに水をシリンジ。(うちはハダニが多いので その防止のため)
  • 特に光・温度・湿度等の調整なし。

挿し木する理由は、「挿し木苗」の成長具合を見たいことと、オジェを(つる扱いでなく)剪定して育ててみたいためです。
 オジェが登録品種が否かは未確認ですが、他人へ譲渡するつもりはないので、増殖にかかる権利上の問題は生じていないだろうと考えております。 この点につき、誤解等ありましたら ご指摘ください。

  1. というネーミングでよいのでしょうか[back]
  2. K.Y.さん、掲載ご許可ありがとうございます~~。(^-^)[back]

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