WP plugin: 脚注を入れる - Footnotes
| 機能概要 | とても簡単に 記事・ページに脚注1 を入れられる。 |
|---|---|
| バージョン | 0.9.1 |
| 作者(web) | Simon Elvery さま |
| 配布元 | sw’as » Footnotes 0.9 Plugin for WordPress 2.0.x |
| ドキュメント | 同上 |
| 「ページ」対応 | ○ |
| 適用したWP |
|
設置手順
- 配布元の「Where is it? Let me at it! Calm down, the latest version is right here.」のところから最新版をダウンロード。
- 解凍した
footnotes.phpをwp-content/plugins/ディレクトリへアップロード。 - 管理画面にて有効化。
使い方
- 脚注を付けたい文言の後ろに、
((注釈文))と書く。これだけ。- 変換されないよう↑には全角で書いたが、実際のマークアップは半角(ASCII文字)で、半角スペース+半角括弧2つ+注釈文+半角閉じ括弧2つ。
- 脚注を付けたい文言と先頭の括弧の間には、半角スペースが必須。
- 他の用途でこのマークアップを使わないように。
- 記事表示時に、自動的に次のような脚注フォーマットに整形されて表示される。
((注釈文))を入れた箇所は、脚注へのリンク付き<sup>脚注番号</sup>タグで置き換えられる。 ← 追記supタグはオプション設定の「Make links superscript?」にチェックした場合に付く。- 記入した注釈文が、記事の最下部に脚注番号付きで表示される。本文へ戻るリンクも付く。
- 脚注番号は、登場する順に自動採番される。
- 表示例 →2
- 既出の脚注を別のところでも使いたい場合:
((ref:1))のように、括弧内に「ref:脚注番号」と書く。脚注番号は記事のプレビューで確認できる。本文へ戻るリンクは、さすがに最初に登場した位置へ戻ってしまうけど。
例) 当記事の冒頭で書いた脚注1へ、ここからもリンクさせる例 →3 - 生成されるHTMLコードの例:
- ((脚注文))を入れた箇所
<sup>*<a href="#footnote-2-145" id="footnote-link-2-145" title="See the footnote.">2</a></sup> - 記事最下部
生成内容はオプション設定によって多少異なる。<br> は要らないなあ。惜しい!(>_<)<br><ol class="footnotes"><li id="footnote-1-145">記事本文の下に入れる注釈。今見ているコレ。 [<a href="#footnote-link-1-145">back</a>]</li><li id="footnote-2-145">これは、脚注の表示例として括弧内に書いた注釈文です。 [<a href="#footnote-link-2-145">back</a>]</li></ol>
- ((脚注文))を入れた箇所
- 表示スタイルは CSS にて調整。
オプション設定
管理画面 > オプション > Footnotes 画面にて、次のオプションを設定できる。
- Make links superscript?
これは何だろう。追記 脚注へのリンクを<sup>タグで括る(上付き文字にする)か。4 デフォルトでチェックされている。- Legacy Support?
- Footnotes ver.0.1~0.2(for WP1.5)のときの旧マークアップ方法
<footnote>~</footnote>をサポートするか。デフォルトでチェックされている。少しでも軽くするために、私はオフにしている。 - Pre-backlink text:
- Backlink text の前に入れる文字(記号でもok)。デフォルトは ‘['。
- Backlink text:
- 脚注から元の文章に戻るリンクの表示文字。デフォルトは 'back'。記号 ↩ とかも使える。
- Post-backlink text:
- Backlink text の後ろに入れる文字。デフォルトは ']‘。
- Pre-link text:
- 脚注へのリンクの番号の前に文字を入れたい場合に指定。指定しなければ脚注番号のみでリンク表示。例えば、「注1」「*1」のようにしたいときに使えそう。私は ‘*’(アスタリスク)を入れてみた。
- Post-link text:
- 脚注へのリンクの番号の後ろに入れる文字。Pre-link text と組み合わせて「(注1参照)」みたいにできそう。でも、リンクが貼られるのは数字の部分だけです。
メモ
- 記事の最下部に表示されるということで、Related Posts Link と競合しないかを確認。問題なし。
<!--more-->の上までを表示するページでは、<!--more-->より上に入れた脚注のみが「続きを読む」マークの下に表示される。 Excellent!
私はまだ使ったことがないが、<!–-nextpage-–>も同様にサポートされている模様。- 使い始めてからプラグインを無効化すると:
本文中に二重括弧書きがそのまま表示される。エラーなどは出ないので安心。
カスタマイズ
ツールチップにも注釈表示 追記
2006.10.20: 脚注記号にポインタを当てると ツールチップに「See the footnote.」と表示されるが、ここにも注釈文を表示するように変更した。短い注釈ならポインタを当てるだけで見られる。
- 記事本文の下に入れる注釈。今見ているコレ。[back]
- これは、脚注の表示例として括弧内に書いた注釈文です。[back]
- 記事本文の下に入れる注釈。今見ているコレ。[back]
- superscript =上付き文字・肩文字のことでした。何の略かを知らずに使っていた sup タグ……英語知らなさすぎです。(^^; 勉強になりやした![back]



Internet Zone::WordPressでBlog生活 :
September 2nd, 2006 at 9:44
Footnotes Pluginを入れてみました…
脚注を簡単につけることができる、というプラグインを入れてみました。
配布元はこちら↓
sw’as » Footnotes 0.9 Plugin for WordPres (more…)
ぼの :
September 11th, 2006 at 21:28
GAKUさん、はじめまして。トラックバックありがとうございます。お役に立ててうれしいですー。
GAKUさんのサイトの脚注は見やすいですね。私も見習って改善してみようと思いました。
myonの‘今日も今日とて’ :
September 12th, 2006 at 10:44
脚注機能を入れました…
… (more…)
あ・そ・ぼ :
November 23rd, 2006 at 19:12
脚注問題、これで解決…
WordPressでわからないことがあると、まず見るサイトが ぼのさんの「power source*」です。
ちょっと、うまくいかないことがあって、「power sou (more…)