記事とページの使い分けで悩む その1
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現在のWordPress ME 2.0.2 では、ブログとしての「記事」の投稿のほかに、「ページ」(WordPress Page)を作成することが出来る。1
WordPress に投稿するとき、私が迷うのが、この「記事」と「ページ」の使い分けである。
悩みどころ
ブログ自体初心者なのだけれども、ブログの記事というのは、書いたら次々と過去に流れていく、「その日時点の記事」という印象を持っている。
だから、「ページ」は、恒常的に最新の状態でそこにあってほしいページを書くときに使えばいいのかなと思った。
例えば、
- about、rose コーナーの扉ページは明らかに「ページ」。
- rose の各品種紹介のページ
当初は「記事」で書くつもりで、「品種紹介」というカテゴリも用意した(カテゴリリストからいつでもそのページに行けるので)が、常に最新にしておくものなので、これはページのほうがいいのかなと思って切り替えた。 - WordPress のプラグインに関する記事
導入したときのメモ書きを清書したものなので、「記事」で書いている。多少追記をすることはあっても、時間が経てば過去ログ扱いになってよいと思う。
問題は、WordPress のまとめ系記事である。
例えば、逆引き(したいこと別)リスト。
これも使うときに調べたメモを整形したものなので、「記事」で投稿したのだが、リスト形式でまとめたかったため、後から分かったことを書き加えるなど、追記が激しい。
対応としては、次のようなものが思いつく。
- 更新したことが分かるように、「最近の更新記事」リストを表示。(誤字修正・TB・関連記事追加時もリストアップされてしまう)
- 専用のカテゴリを作って、調べる度に記事として追加。このカテゴリの記事表示側で工夫。2
- 「ページ」でまとめる。
初心に返ってドキュメントを見る
WPJ のスタートガイドでは、
ページ作成機能 は、v1.5 から採用された新機能です。基本的にはインデックスと同じデザインで、ブログとは直接関係のない個別のコンテンツとして扱われます。「投稿」⇒「ページ作成」画面にて簡単にコンテンツを追加できます。
WPJ » スタートガイド » 新規ページの作成
WordPress Codex では、
What is a Page?
Posts are time-oriented objects. You write them at a specific time, and that time defines their context.
Pages, on the other hand, are most often used to present information about yourself or your site that is somehow timeless - information that is always applicable.
WordPress Codex » Pages
「記事」は時系列なページで、特定の時点・状況下での事柄について書く。「ページ」は、時点に関係なく現在の情報を記しておく、そんな感じか。その下には、YOU の WordPress だから自由に使ってみなよ、的なことも書いてある。
これは、私の思っていた「ページ」の使い方に近いように思う。
じゃあ、時点の概念のないまとめ系記事は「ページ」で書けばいいんじゃん?
そう、そう思って、下書き中だった記事をページで作り直したのさ。
でも、また別の次元で引っかかることがあったのさ。
それについては、待て次号。(ぉぃ)


