WP: PHP Markdown 記法早見表(的なもの)
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さて、手放せないプラグイン第一位に躍り上がった PHP Markdown Extra ですが、初回導入時にリストアップした日本語解説ページが軒並み見られなくなってしまったので、自分で簡単にメモ。私がよく使うテンプレートタグや他のプラグインとの連携についてもコメント。
参考リンク
これは和訳ではないので、正しく/詳しくは以下を参照。
- PHP Markdown: Concepts — 配布元による文法紹介。
- Daring Fireball: Markdown Syntax Documentation — さらに詳しくはココ。オリジナル Markdown の作者 John Gruber 氏によるページ。改めて感謝。
- PHP Markdown Extra — Extra 独自部分
- PHP Markdown: Dingus — デモ。変換後の XHTML ソースが見られて便利1。 Syntax Cheatsheet はちら見に便利。
早見表
| 要素2 | 記法 | 表示 or 生成コード | 説明 |
|---|---|---|---|
| 見出し | #### 見出し4 #### 見出し4 #### ##### 見出し5 |
【コード】 |
|
| 段落 | 前後にブランク行 |
【コード】 | |
| 強制改行 | 半角スペース2つ入れて改行 |
【コード】 | |
| リンク 1 |
[リンク](http://bono.s201.xrea.com/ "power source*")です。 |
リンクです。 |
[リンク文字列](URI “タイトル”) |
| リンク 2 |
[ホーム][ps]、[webclip][1]へリンク。 [ps]: http://bono.s201.xrea.com/ "power source*" [1]: http://bono.s201.xrea.com/webclip/ "power source* » webclip" |
| |
| リンク 3 |
<http://bono.s201.xrea.com/>
<dummy@example.jp>
|
http://bono.s201.xrea.com/ dummy@example.jp | URI ・メルアドでリンク。 |
| 画像 | |||
| 強調 | ここで*強調*。 **さらに強調**です。 |
ここで強調。 さらに強調です。 |
|
| 番号なし箇条書き | + 文章
+ 文章
+ 入れ子
+ 入れ子
+ 文章 |
|
|
| 番号つき箇条書き | 1. 文章
2. 文章
+ 入れ子1
1. 入れ子2
2. 入れ子2
+ 入れ子1
3. 文章 |
|
|
| コード(インライン) | 文章中に `<li>` タグを書く。 |
【コード】 |
コード部分を backtick(`)4 で囲む。実体参照も自動変換。 |
| コード(ブロック) | |||
| 引用 | |||
| 略号 | |||
| 脚注 |
と、こんな感じで書いていってみようかと。
私は「表好き」なのだけれども、かえって見にくいかなあ。デモページの Syntax Cheatsheet の和訳でもいいような気もしてきたし。。。orz
備考
- ベーシックなテキストを見やすく簡単に書くためのものなので、複雑な文法や CSS のクラスセレクタをダイレクトに書けなかったりする。xHTMLタグと併用できるので、部分的にタグを使えばよい。
- xHTMLタグで囲まれた内側は、markdown 記号は無効。Extra では有効に出来る。
- Markdown で使う記号をそのまま表示したいときは、その記号の前に「\」バックスラッシュ(円記号)。
- 慣れないうちは、クイックタグに入れておくのも手。
- どのような XHTML が生成されるかは、WordPress 上では、記事を保存してプレビューしてソースを見ないと分からないので。[back]
- 要素名をクリックすると PHP Markdown/Extra 原文へ飛ぶ。[back]
- 「たいていのテーマでは、アーカイブページ等で
h3が記事タイトルに使われるので、h4がおすすめ」(意訳)と Codex に載っていた。[back] - Windows キーボードでいうと P キーのお隣、@ キーだ![back]


