【至急・重要】ウィルスチェックのお願い

Change Style


rose: ベイサルシュートの出し方いろいろ

ベイサルシュート*1 の出し方や、それ用の成分ってあるものなんだなあ、と知ったのは、プロの生産者向けの本でした。

一般家庭で出来る方法もあって、ありがたいことに、ネットで知り合いの方々が公開してくださっています。 :-)
先日、シャルロットのベイサルシュートについてみけさんからコメントをいただいたので、こちらにまとめてみました。

他にもよさそうな方法に出会ったら、追加していきます。

方法

拝見した順に。

Mg 補給

GAMIさんの方法。

メモ:

  • 米ぬかは、薔薇栽培開始時の別のトラブルのときに、GAMIさんのアドバイスで施肥。
  • 翌年以降はまともにあげられなくて、うちでのベイサル効果は不明のまま。
一番蕾オールピンチ

やのりんさんの方法。

メモ:

  • やのりん家の実績 100% とは心強いお言葉。
  • ただ、うちは 2番花以降がバツグンにしょぼいので、ちょっと辛い選択。(・;)
ゲンコツ剪定

フレグランスさんの方法。冬剪定時に継ぎ口近くでバッサリ剪定。

メモ:

  • 5月25日の記事ツボミは木に負担をかけるので摘蕾します。 とあるので、やのりんさん方式と同じく、少なくとも一番花はナシの模様。
    フレグランスさんは「仕立て直しをするとき」に使われている方法だそうなので、ベイサルを出すだけならやのりんさん方式でいけそうかも。
  • フレグランスさんは植え替え時期が早く(11月)、土も全部は落とさないそうなので、冬剪定までに結構根が張っているけれど、ゲンコツはそれと合わせて考えた方がいいのかなあ。

うちの株に対して

うちのベイサルが出ない株には、今年はこれから Mg 補給方式を試す予定です。ただ今、物資待ち。
それ以前に、普段の手入れ・施肥をまともにしなきゃ。。(^^;

実は、オジェ挿は、冬に株元近くまで切り戻したのですが、ほんのちょびっと枝を残しちゃったのです。*2 なぜなら、前年に作った養分は枝に蓄えられるのかなと思っていたので(本当はどこなんだろう)、ミニ薔薇程度には残した方が…と思った(にしては、もっと切ったが)のと、芽の気配が一つもない状態にするとは考えもしなかったから。
その後、フレグランスさんの記事を拝見して、こんなのアリなんだー!と驚きでした。そして、ハンパに残さなきゃよかったなあ…、と。(^^;

Mg 補給でどのくらいの後にベイサルが出るか分からないけれども、今年のうちに出なければ、主幹1本などの株は、仕立て直す意味で、冬にゲンコツ剪定を試してみようかなあと思っています。

  1. 「ベーサルシュート」と書かれる方が多いかも。英語では basal shoot。 [back]
  2. 作業記録とその後の経過は、後日アップ予定。 [back]

YOU、これも読んじゃないなYO!

  • No Related Posts

3 Responses to “rose: ベイサルシュートの出し方いろいろ”

  1. みけ :

    とても、詳しい内容でありがたいです。
    うちのシャルロットでぜひ試してみます。一番花を犠牲にするのは、簡単でいいですね。ハイグリーンも伊丹ばら園さんに聞いてみようかな。フレグランスさんのサイトでかわいいシャルロットを拝見してあんなふうに咲いてくれたらいいのになとつくづく思いました。それに細い枝にも蕾がつくとフレグランスさんが言っていたのであまり、げんこつ剪定はしないほうがいいかもしれません。うちのシャルロットは二番花は10個もつぼみがついて楽しみですが、来年は一番花を犠牲にしてみます。ちなみに鉢替えは11月にやっています。秋に花はひとつも咲いてくれなかったうえ、ぜんぜん沈黙状態だったため、早めにやってしまいました。
     我が家ではバラの鉢が5つありますが、ベーサルシュートがでない鉢は偶然なのか、同じ購入先なんです。シュートが出にくい品種なのかもしれませし、なんとも言えませんけれど。
     お互い、かわいいシャルロットに元気にがんがん咲いてほしいものですよね。そのためにはシュートの更新は不可欠と思っています。ぜひ、来年はいい知らせを報告します。

  2. ぼの :

    手軽にすぐに試せそうなのは米ぬかでしょうか。
    うちは Mg 入り肥料を分けてもらって、それを試し始めたところです。今後の様子をサイトに書いていきますね。

    冬の植え替えはとても早かったのですねー。ううーむ、一番花が少なかったのはどうしてでしょうねえ。
    うちでは、シャルロットと同じ年の同じ購入先でベーサルが出た株もあるので、それぞれの株の状態にもよるかもしれませんね。根・地上部に病気や異常があれば問題ですけれども、ベーサルが出ない株たちはどうでしょうか?

    みけさんのシャルロットは二番花が華やかになりそうで、楽しみですね。お写真を撮られるのでしたら、ぜひ見せてくださいー。 :-D

  3. みけ :

    ぼのさん、お元気ですか。約一年ぶりですね。ベイサルシュートの件では、大変お世話になりました。その後のうちのシャーロットはあれから、2番花が沢山咲きましたが、あまりきれいではなかったので、写真を撮らなかったのです。ぼのさんには、かわいいシャーロットを見てほしかったんです。購入したその年には、ぼのさんに話したとおり秋は沈黙でしたが、去年はかなり枝が伸びて元気に枝をのばして花を4、5個咲かせてくれました。身長も結構伸びて私のせまいベランダを困らせる程でした。液体の鉢植えにさす、活力剤を使ってから少し元気になったような気がします。それにシャーロットを育てて見て思うのですが、これは結構つるバラにより近い感じがします。なぜなら、芽がかなり下のほうからも伸びてそこに花を咲かすからです。
    ところで、ベーサルシュートですが、ぼのさんのこのサイトを参考に一番花をあきらめて様子を見ていると、なんと、ベイサルシュートがでているではありませんか。かなり下の方からなので、台芽だったりしてはいないかと、気がかりではありますが、太いシュートが根元からにょきにょきでてきています。とてもうれしいです。枝を更新して長生きしてほしいものですよね。これからも沢山のかわいい花を見せてもらえるとこのシュートに期待いっぱいです。ありがとうございます。また、ちょくちょく私のシャーロットも報告したいと思います。ではまた。

コメントをどうぞ