WP: WordPress 2.3.2 → 2.3.3 へ差分アップグレード by TortoiseSVN
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s201サーバでは svn が使えず、先走って TortoiseSVN までインストールしておいたのに……と、ダブルでがっくりきていたぼのに、またもやひろまささんから救済の手が…!
hiromasa.another :o) » WordPress の差分ファイルアップグレード
管理パネルに「新バージョンが出てるよ~」(意訳)というメッセージが出たので、今回はこの方法でアップグレードしてみました。
今回の手順
- デスクトップ上で右クリックし、「TortoiseSVN」 - 「リポジトリブラウザ」 を選ぶ。
ダイアログに URL を入力: http://svn.automattic.com/wordpress/tags/
2.3.2、2.3.3 の順に選択して右クリックし、「リビジョンを比較」を選ぶ。
- 「変更されたファイル」ウィンドウで次のことを確認:
- アクションが「変更」のみ。
- うちの場合、
index.php,wp-config-sample.phpに変更がないこと。
- リストアップされたファイルを全て選択して右クリックし、「選択をエクスポート…」を選ぶ。
- 保存先を指定すると、PC に差分ファイルがダウンロードされる。
差分ファイルは wordpress のディレクトリ構成が保たれているので(今回のはこんな↓↓)、FTP で、差分フォルダの中味をまるごと自分のサーバの wordpress ディレクトリへ上書きアップロードすれば OK。
xxxx— 保存先として指定したフォルダwp-admin/install-helper.php
wp-includes/gettext.phppluggable.phpversion.php— バージョン番号
xmlrpc.php
完了。 ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
WordPress 全ファイルをアップロードしようとすると、FTP の途中で止まってしまう現象に悩まされていたので、助かりましたー。
ただ、本番のリポジトリを使って作業するのが、恐る恐るだったりするです。。(^-^;)
備考
上記 3 で選んだ順に「旧」「新」となるようで、2.3.3 を先に選んだら、差分ファイルの内容は 2.2.2 のファイルになった。
- この順番は、「変更されたファイル」ウィンドウの右上のボタンでも入れ替えられる。
wp-includes/version.phpにバージョン番号が載っているので、欲しいバージョンがゲットできたか確認できる。
関連資料
- 2.3.2 リリースアナウンス:
- リリースノート:
- 変更箇所: WordPress Codex » Changelog/2.3.3
- westi on wordpress » WordPress 2.3.3 in detail


