横に倒した枝から葉が伸びだした。
ブッシュタイプだと先端の2つくらいしか芽が伸びないが、つる薔薇だとこんなに伸びるんだー、と感動。
薔薇の栽培記録・ベランダ園芸・沖縄・写真・自転車・総合リンク集。WP 2.6.1 調整中ですー。
横に倒した枝から葉が伸びだした。
ブッシュタイプだと先端の2つくらいしか芽が伸びないが、つる薔薇だとこんなに伸びるんだー、と感動。
シュートの先端の芽は、さらに葉が展開。
上から見たところ
横から見たところ
粉粧楼の赤い枝と
クリスマスに咲いた桃色の花
扇形トレリスを横倒しにして、ピエールの枝を水平に誘引。(下図中の枝(2))
枝(1): 新苗購入時に開花した枝。花がら切り後は少ししか伸びなかった。 枝(2): 2001年のベイサルシュートその1。 長さ約120cm。 枝(3): 2001年のベイサルシュートその2。 10/9に誤って折ってしまい、そこからは少しだけ伸びた。根元側は太くて曲げられない。
灰色の背景はベランダの塀と手すり。その向こうが東南方向。
→ 4/19に誘引しなおす
自作オベリスクに誘引。(誘引の詳細は後日掲載予定。)
シュートの先端は既に葉が展開し始めている。
横に倒したシュートから、芽が規則正しく伸び始めた。
家を留守にする前に見たら、芽が動いていたので(オジェは先端に葉まで)、慌ててオジェとピエールの枝を束ねたまま水平に倒しておく。本来は、芽が動く前に誘引作業をすべきだが、支柱の用意が間に合わなかった。
冬の鉢増しは見送り。
ピエールは10月に鉢増ししたばかりだったため、冬の植え替え(鉢増し)を行わなかったのだが、 春先の成長を考えると、冬に鉢をゆるめておくべきだったと後から思った。
2001年のベイサルシュート
最長120cm(図中の枝(2))。 ピエールにしては短いと思われるが、原因は、次のような私のミスにより、 しばしば成長を止めてしまったためだろうと考えている。
鉢増しが後手後手となった 10月に 伸び盛りのベイサルシュートを折った
ファーマーズポットNP-5 (22cm丸×深21cm・容量5.0L) → 白テラコッタ10号鉢へ鉢増し。
作業の詳細は、「2002年冬 植え替え・冬剪定」ページ参照。
枝は垂直に立てたまま束ねておく。