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St. Cecilia

花

紹介

品種 St. Cecilia (セント・セシリア)
系統(作出) イングリッシュローズ (英・David Austin 1987)
交配 ‘Wife of Bath’ × seedling
特徴 季節によって変化する微妙な色合いの花びらと、ミルラの香りが魅力的な薔薇。
枝は直立性でステムは太く長く伸びる。 四季咲き。遅咲き。 花がら切りから次の開花まで時間がかかるように思う。
呼び名 セシリア、セシー
コメント 花色・形が好み。mayuさんのサイトで香りのよさを知った。

  • 以下は、うちの株の状態をまとめたものです。公式な品種データではありません。
  • 各数値はうちでの栽培上の実測値です。

我が家の株の特性

花色・形 淡いアプリコットピンク~ブラッシュピンク(季節により変化)。時間が経つと白くなる。 カップ咲き。 花径 7~8cm。 今のところ1ステムに1輪。
花期 四季咲き。遅咲き。 実際の開花・花数は生育データ参照
香り ◎  ミルラの香り。周囲に香りが漂う。
花持ち
葉・刺 葉はマットな薄緑色、楕円。 細かい刺が多く、 自身の葉を傷つけやすい。
樹形 ブッシュ型。 直立性、枝太、ステムは長い。
実際の株の大きさは生育データ参照 (ドイトのカタログではH90×W75cm、David Austin のカタログでは120×100cm)。

日光が好きなようで、芽の向きに関係なく枝が東南方向へ伸びる。花首も同様。(うちのベランダは屋根があって 真上からは陽が当たらない)ので、 枝を伸ばしたい方向を考えて鉢の向きを決めたほうがよさそう。)

耐病性 (本によれば、「さび病とうどん粉病に注意」。)
春先の葉はやわらかく、春先の冷え込み時にうどん粉病にかかった。
害虫は今のところなし。

生育データ

入手 2001/3/2 大苗  6号角鉢
(DIY-TOWN(ローズ・オブ・ローゼズ、David Austin Rosesのタグ))
大きさ 中剪定(冬・夏剪定は強剪定)で、今のところ最大 H93×W70cm
花期
蕾・花数*1

剪定日

  • 2001年:3/2 冬剪定
    5/13~25 <4/9・4/12に7>  春の一番花
    6/25~7/7 <6/5>  二番花
    8/28 夏剪定(蕾付き枝を除く)
    8/29~? (2)
    ~11/5 (2) <2・10/2>、 11/14
  • 2002年:2/8 冬剪定
    5/14~5/25 (9)  春の一番花
    7/31  二番花の蕾2コが水切れで終了
    9/5 夏剪定(蕾付き枝を除く)
    9/2~11 (8)<8/18> 9/18~25 (8)
    10/5 (1) 10/19~29 (3)
    11/25~12/22 (5)
  • 2003年:1/17 冬剪定
    5/26~ (8) 初カット5/28。病み上がりなので早めに切っていく。以降記録なし
  • 2006年:5/21~6/3 (9), 7月上旬。以降記録なし
植え替え
  • 2001/3/2 植え付け  Jバッサム9号
  • 2002/1/22 土替え
  • 2003/1/17 土替え  癌腫治療も行う
  • 2003/1/28 癌腫を切除し、植え直し

成長記録

概略
  • 2001年:
    夏以降、葉色薄く、剪定後の芽が伸びないのは根詰まりのせいか?
  • 2002年:
    シュート長、開花は春~冬まで普通(セシリアペースだが)。/夏、葉色が薄く、縁から淡褐色に。葉痛み?病気?/剪定・花がら切り後の芽もなかなか伸びない(そもそも花がら切り時点で、葉の付け根に芽が見えていなかった)。BCの追肥ではやはり窒素不足か?8/6にBSを置肥して様子を見る。→その後/土替え時に癌腫発見。秋冬の地上部は元気だったが。
  • 2003年:
    全体の芽動く。期待のベイサルシュートも太く伸びた/以降記録なし。ほぼ手入れ出来ず/冬の土替えなしのため、癌腫の再発未確認。
  • 2004年:鉢の容量不足か肥料不足か、 芽の出が遅い。どうしたらご機嫌がよくなるか試行錯誤中。/棘対策を何か出来るといいのだが。
詳細 セシリアの成長記録のページへ
  1. (花数)<蕾確認日と個数> [back]

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