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Charlotte

花

紹介

品種名 Charlotte (シャルロット)
系統(作出) イングリッシュローズ (英・David Austin 1993)
交配 Seedling × ‘Graham Thomas’
特徴 たまご色のカップ咲きと ミルクティーのような香りがいとおしい薔薇。
枝はやや横張りのブッシュタイプ。 今のところ夏以降の花数が少ないです。
呼び名 シャル、シャルロット
コメント たまご色のころんとした咲き始めの写真に一目惚れ。 黄色いバラが1つ欲しかった。 内側~外に向かって淡くグラデーションがかかるのかと思っていたが、うちのはそうならない。日光が強いのかな?

私の育て方では、まだ本来の元気さを出せてあげられていない気がする。

  • 以下は、うちの株の状態をまとめたものです。公式な品種データではありません。
  • 各数値はうちでの栽培上の実測値です。

我が家の株の特性

花色・形 クリームイエロー~ソフトイエロー、咲き進むとクリーム色に退色。 カップ咲き。花径 9cm。 1~5輪/ステム。
花期 四季咲きだが、今のところ夏以降の花数少ない。 実際の開花・花数は生育データ参照
花持ち ◎  2001年の一番花は8日間でカット
香り ◎  ティーローズ香。 軽い甘味のあるミルクティー。 顔を近づけるとよく香る。
葉・刺 葉は緑色、楕円形。
刺は普通の大きさのものがまばらにあるので、扱いやすい。
樹形 ブッシュ型。 やや横張り、多枝性。
実際の株の大きさは生育データ参照。(ドイトのカタログではH90×W75cm、David Austin のカタログではH120×W100cm)
各5枚葉の付け根に赤い芽があり、花がら切り後の芽の伸びは安心。枝の分岐点(節)からも芽が出やすい。
耐病性 葉に斑点が出るが、黒点病なのかどうか判断がついていない。
3月にアブラムシ2匹を退治。ハバチ、チユーレンジバチ少々。

生育データ

入手 2001/3/2 大苗 6号角鉢
(DIY-TOWN (ローズ・オブ・ローゼズ、David Austin Rosesのタグ))
大きさ 中剪定~強剪定気味に育てていて、今のところ最大 H80×W66cm。 まだベイサルシュートが出ていない。
花期
蕾・花数*1

剪定日

  • 2001年:3/2 冬剪定
    4/30~5/20 (23)<3/23・4/12に21>(春一番花), 5/22~5/30 (2)
    6/28~7/7 <6/6> (二番花)
    8/4~7 (1), 8/18~9/19 (3?)
    8/28 夏剪定(蕾付き枝を除く)
    11/28
  • 2002年:2/8 冬剪定
    5/1~5/26 (17)<4/1> 去年より花数減。
    7/1~7/15 (7)<6/8>
    8/5~8 (1) 花びら 30枚 ~8/17 (1)
    8/31~9/5 (1)<8/17>、9/15~23 (2)
     * 夏剪定に備えて摘蕾:8/20に4、8/23に2、8/28に1、8/31に3コ
    9/5 夏剪定
    10/3~5 (1)、18~22 (1)
  • 2003年:1/17 冬剪定
    5/5~26 (28)<4/5> 初カット5/12、以降記録なし
  • 2006年:5/9~25 (11), 摘蕾, 7月上旬
植え替え
  • 2001/3/2 大苗植え付け  J・バッサム9号
  • 2001/6/1 鉢底に用土足す  鉢は同じ
  • 2002/1/22 土替え&鉢増し  ファーマーズポットNP-8 (25cm丸×深25cm・容量8.5L)
  • 2003/1/17 土替え&鉢増し  白テラコッタ10号

成長記録

概略
  • 2001年:

    入手時点で既に太いシュートが伸びていて、小さくしたかったがあまり切り戻せず。芽の方向にまっすぐ伸び横張り。/春は房咲き、花がら切りは深めにしてみる。/接ぎ口より2節上より出た細枝を切り戻したら、そこから太いシュート。本年のベイサルもどきはこれのみ。/夏剪定で脇芽を多く残しすぎせいか、小枝は多く出たがブラインド多発。翌年は芽掻きするつもり。/秋の花はぽつり。。。

  • 2002年:

    前年より春のシュートが細い。/花がらは枝の中間~少し上でカット。/8月中旬に先端からいくつか下の芽まで伸びだし、夏剪定で上半分を切り捨てるのがもったいなかった。夏剪定は早め or しないほうがよいのか?/夏剪定後の枝が伸びず、秋の花わずか。チッソ控えすぎ?

  • 2003年:

    全体の芽動く。ベイサルっぽい(接ぎ口より2つ上の節の)芽も伸び出し、期待→細かった。/
    以降記録なし。ほぼ手入れ出来ず/冬の土替えなし

詳細 シャルロットの成長記録のページへ
  1. (花数)<蕾確認日と個数> [back]

5 Responses to “Charlotte”

  1. みけ :

    シャルロットの生育記録とても参考になりました。
    うちと購入先も生育もまったく同じで安心しました。
    その後、期待したようなしっかりしたベーサルシュートはでましたか?
    私のところもかなり下の葉のところからも、花後芽がでて、根元からのシュートは貧弱です。秋の花は全然です。
    なかなか、その品種の生育記録が知りたいサイトがなかったので、うれしいです。これからもちょくちょくのぞきにきます。

  2. ぼの :

    みけさん、はじめまして。こんにちはー。書き込みありがとうございます。(^-^)
    品種の特徴なのか、どこか具合が悪いのか。。心配になっちゃいますよね。

    うちのシャルロットは、残した枝の上半分からは、太く元気なサイドシュートがたくさん出たのですが、結局、株元からのベーサルシュートは出ませんでした。
    そして、冬に土替えをしたのですけれど、春の芽が伸びないまま枝に皺が寄って、枯れてしまったんです。。(・;)
    株元がいかにも危なそうな状態だったので、挿し木をしてあって、ギリギリそのコにバトンタッチできたところでした。
    …と、せっかく来てくださったのに、こんなお知らせですみませんー。(>_< )

    ただ、うちの場合は、次のことが原因かなあと思っています。

    • 春以降の生育の悪さ : ベランダが東南向きで、一番花以降の日照ががくんと減る。チッソ不足もあるかも。
    • ベーサルが出ない : 株元付近~下半分の幹の異常。最初は株元から紫色に変色 → 株元の表皮に縦に裂け目 → 晩年は、爪でボロボロ欠けるくらいもろくて、幹の厚みの半分くらいがすかすかな感じでした。
    • みけさんのシャルロットは何年目ですか?

  3. みけ :

    ぼのさん、こんにちは。
    購入して二年目の春を迎えてます。買った当初から割れていた枝があったので二月に剪定して根元から切りました。たった一本の枝にしてしまい、ベーサルシュートを期待したのですが5月より伸びたシュートは貧弱でちょっとがっかりしています。春の一番花はたった一本の枝より2芽のばして二個の花を咲かせたのですが、花後のきり戻しでかなり下のほうからも芽がでていて、すべての芽より蕾がでています。花がとてもかわいいのでいっぱい咲いてほしいし、長生きしてほしいものです。
     ぼのさんの挿し木、丈夫になるといいですね。
     
     

  4. ぼの :

    シャルロットは本当にかわいいですよね。2番花が楽しみですね~~。(*’-'*)
    一番花が少なかったんですね。冬の植え替えが遅めだったりしたでしょうか?

    主幹1本にシュートが集中しちゃうのは、いろいろ要因があるんだと思います。剪定位置とか、肥料分とか、日当たりとか、根の状態とか、植え替え時期とか。。私も未だに分かっていないのですけれど。(^-^;

    根にも接木付近にも変なところがなければ、2年目だし、きっと直せると思います。
    ネットで公開されているベーサルシュートを出す方法をまとめてみましたので、よかったら見てみてください。

    rose: ベイサルシュートの出し方いろいろ

    うちにも主幹1本の株があるので、一緒に試してみましょー。p(^-^)q

    主幹1本にシュートが集中しちゃうのは、いろいろ要因があるんだと思います。剪定位置とか、肥料分とか、日当たりとか、根の状態とか、植え替え時期とか。。私も未だにちゃんと分かっていないのですけれど。(^-^;

    うちので原因に察しがついているのは、こんなです。
    ・セシリア: 根が株の片側からしか出ていない。たぶん昔大きな癌腫を切った影響。
    ・オジェ: ずっとオベリスク仕立てだったので、下からシュートが出にくくなった。

  5. ぼの :

    毎回長文でスミマセン!(>_< ) あと1つだけ。。

    さっきのベイサルシュートのページに登場するフレグランスさんも、シャルロットを育てていらっしゃるのですけど、「日照不足や半日陰にも強く」とありました。どうも日照は関係ない模様。。なはは。(^-^;
    こちらのページ(↓)をご存じなかったら、コメント欄も含めてぜひ見てみてくださいー。 :-)

    Fragrance World » Charlotte

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