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Fen Zhuang Lou

花

紹介

品種 Fen Zhuang Lou  粉粧楼
系統(作出) オールドローズ - チャイナ - (不明)
特徴 和紙を何重にも重ねたようなコロコロの花が可愛らしい薔薇。 小振りな花が春から冬まで数多く咲き続ける。 樹形はブッシュタイプでコンパクト。強剪定は避けたほうがよさそう。
コメント 記念すべき1本目のバラを何にしようか考えまくっていたとき、Yukinoさんのサイトのコロコロの粉粧楼に一目惚れ。その後、いろいろなサイトを調べて、花・香りのよさ・矮性・花期の長さ・花つき・耐病性もよさそうだったため、バラ栽培1本目に決定。

  • 以下は、うちの株の状態をまとめたものです。公式な品種データではありません。
  • 各数値はうちでの栽培上の実測値です。

我が家の株の特性

花色・形 小輪、千重丸弁咲き。 白~ソフトピンクで中心が濃いめ。日陰の蕾は中心のピンクが濃くなるようだ。冬は全体が淡ピンク。 花径 3~5cm、写真から想像するより小さく、ピンポン玉くらい。 房咲き。 1~8輪/ステム。 多花性
花期

四季咲き。 春から初冬までよく咲く。 実際の開花・花数は生育データ参照

香り ○  スパイシー (カタログには「紅茶の香り」とあったのだが。。。)
花持ち
葉・刺 葉は、マットな黄緑色でやわらかく、 細長い。
樹形 ブッシュ型。 枝細、多枝性。
実際の株の大きさは生育データ参照(ドイトのカタログでは「矮性」「樹高1m」「0.4m」等)。
枝の付け根(節)からもよく芽が出る。
我が家では、春先と冬に枝葉が赤くなり、花もピンクになる。
剪定はフロリバンダと同様。
耐病性 ボーリングが出やすい。 冷え込むと、葉・花首にうどん粉病が出て広がりやすい。 ハバチ・ハダニに好かれている。

生育データ

入手 2001/2/1  4号ロングポット大苗 (DIY-TOWN(タキイ種苗のタグ))
大きさ 中剪定で、今のところ最大 H68×W70cm
花期
蕾・花数*1

剪定日

  • 2001年:2/10 冬剪定
    5/5~22 (30)<3/24・4/12に28> 一番花。5/11に初花がら切り
    6/15~ <5/30>  二番花はHTのような剣弁
    7/25~8/5 (花+摘蕾=18。+残りの蕾)<7/20>
    8/28 夏剪定 兼 摘蕾
    ~12/29 (多数)
  • 2002年:2/8 冬剪定
    5/3~ (39)<3/22>  一番花
      (6/7~9/5: ハダニ被害のため夏中 摘蕾)
    9/5 夏剪定
    10/6~22 (25) <9/17>  秋の一番花
    12/22 (2)  12/25に摘蕾23
  • 2003年:1/17 冬剪定
    5/10~21 (42)<4/5>+摘蕾13(4/23)+黄変落下16。初カット5/13
    以降記録なし
  • 2006年:~5/27 (40), 6月下旬
植え替え
  • 2001/2/3 大苗植え付け  Jバッサム9号
  • 2002/1/22 土替え
  • 2003/1/17 一部土替え  根鉢の上下の用土交換

成長記録

概略
  • 2001年:

    大苗入手時は芽を多く残すように剪定。→混雑しすぎた。芽が多いので要整理。/4/18にベイサル2本登場。それ以外の成長が鈍く。/5月下旬~うどん粉。6月下~7月上旬まで葉が黄変(ハダニ?熱風?)。

  • 2002年:

    春は前年より花数増。4月初・5月、剪定部より変色・切り戻し。主幹は前年ベイサル2本のみに。/5月後半よりハダニ被害、夏中 摘蕾&葉を増やすことに専念。/夏剪定以降正常に。/
    冬の強剪定のせいか、低い位置からサイドシュートが多く出て、横広がりの樹形となってしまった。大きくなる品種ではないので、強剪定はしないほうがよさそう。

  • 2003年:

    全体の芽が動く。新ベイサルも登場。2001年のベイサルより細い/以降記録なし。ほぼ手入れ出来ず/冬の土替えなし

詳細 粉粧楼の成長記録のページへ
  1. (花数)<蕾確認日と個数> [back]

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