Charles Rennie Mackintosh

紹介
| 品種 | Charles Rennie Mackintosh (チャールズ・レニー・マッキントッシュ) |
|---|---|
| 系統(作出) | イングリッシュローズ (英・David Austin 1988) |
| 交配 | (’Chaucer’ × ‘Conrad F. Meyer’) × ‘Mary Rose’ |
| 特徴 | ライラックピンクのカップ咲きで、 春から秋まで繰り返しよく咲く。 花がら切りから次の開花までが早い。 |
| 呼び名 | チャールズ、チャールズくん、レニー |
| コメント | 淡いピンクが多い中に引き締め役が欲しかったところ、次々に花をつけるとの評判を聞いて決意。 ドイトのカタログには強香とあるが、ネット上では香りが弱いとの声も多い。うちのもほとんど感じられないので残念。でも、もとえさん(八丈島)のものは強い香りがあるそう。 |
- 以下は、うちの株の状態をまとめたものです。公式な品種データではありません。
- 各数値はうちでの栽培上の実測値です。
我が家の株の特性
| 花色・形 | ライラック~ライラックピンク。日当たりがよいとピンクが濃くなる。咲き進むと退色。 カップ咲き。 花径 7cm。 1~3輪/ステム。 2002年春一番の花はボタンアイっぽくなった。 |
|---|---|
| 花期 | 四季咲き。 実際の開花・花数は生育データ参照 |
| 香り | 今のところ△。 オールドローズ香らしいが、この株は「花の香り」らしくなく、あまりいい香りに思えない。 2001年の1番花は、開く直前に少し香るが、開くとほとんど匂わなかった。1.5番花は開いてからも3日くらい匂いがあった。 |
| 花持ち | ◎ |
| 葉・刺 | 葉はマットな緑色でやわらかい(ペタペタした感じ)、小さめの円形。 葉柄の先端が下がり、葉裏を合わせるように5枚葉がたたまれることが多いのだが、原因はわからない。 刺は多い。 |
| 樹形 | ブッシュ型というか開帳型? 枝細だが、丈夫でよくしなる。 実際の株の大きさは生育データ参照 (ドイトのカタログではH105×W90cm、David Austin のカタログでは135×115cm)。 各5枚葉の付け根に赤い芽があり、花がら切り後の芽の伸びも早い。 太陽の向きと花の重さで、いろいろな方向にうつむいて咲く。 |
| 耐病性 | 特に病気なし(カタログでは強健+信頼性あり)。 ハバチ・ハダニに好かれる。チユーレンジも1回。 |
生育データ
| 入手 | 2001/3/2 大苗 6号角鉢 (DIY-TOWN(ローズ・オブ・ローゼズ、David Austin Rosesのタグ)) |
|---|---|
| 大きさ | 中~強剪定で、今のところ最大樹高H77×W95cm。 まだベイサルシュートが出ていない。 |
| 花期 蕾・花数* 剪定日 |
* (花数)<蕾確認日と個数>
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| 植え替え | 2001/3/2 大苗植え付け J・バッサム9号 2002/1/22 土替え 2003/1/17 一部土替え |
成長記録
| 概略 | |
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| 詳細 | チャールズの成長記録のページへ |



