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Mme. Pierre Oger

花

紹介

品種 Mme. Pierre Oger (マダム・ピエール・オジェ)
系統(作出) オールドローズ - ブルボン - (仏・Oger 1878)
交配 Sport of ‘La Reine Victoria’ (ラ・レーヌ・ビクトリアの枝変わり)
特徴 淡いパールピンクの小振りなカップ咲きで、 花色の変化も魅力的。 すらっとした形の黄緑色の葉も美しい、シュラブ樹形。 日本では一季咲きになることが多い。
呼び名 オジェ、オジェ嬢、オジェさん / (挿し木株)オジェ挿し
コメント Yukinoさんのサイトのオジェに一目惚れ。

  • 以下は、うちの株の状態をまとめたものです。公式な品種データではありません。
  • 各数値はうちでの栽培上の実測値です。

我が家の株の特性

花色・形 淡いパールピンクのカップ咲きで、日の当たる部分が濃い。日が経つにつれ花弁から色が抜け、縁のピンクが濃くなっていく。 花径 5~7cmの小振りの花。 今のところ1~6輪/ステム。
実も成った →2002/9/12の状態
花期 日本では一季咲き(村田ばら園談)。返り咲きあり。 実際の開花・花数は生育データ参照
香り ○ すっきりした香り
花持ち
葉・刺 葉はマットで薄くやわらかい、黄緑色、先端が細長く尖った形。
枝の棘は少ないが、葉柄下の棘が意外に鋭いので油断大敵。
樹形 シュラブ樹形。実際のシュート長・誘引サイズは生育データ参照
枝が細く長く伸びるので、支えが必要。 花がら切り後のステムもよく伸びる。
日照不足(+春先の低温?)でブラインドになりやすいように思う。

つる薔薇のように自作オベリスクに誘引して育てている。性質を理解するまでは自作オベリスクで試しながら、性質に合う誘引の形を見出すつもり。

耐病性 ハバチに好かれている。チユーレンジも少し。
03年春にうどん粉病発生(チッソに敏感か?)。

生育データ

入手 2001.5.14 新苗  3.5号ポット (村田ばら園
花期
蕾・花数*1
剪定日
  • 2002年: 4/26~5/26 (25)<3/29>  ブラインドが多数出た。
    今年は返り咲きしなかった。花がら切りを深めにしたほうがよかったか?
  • 2003年: 5/2~ (120)<3/27> 日陰にブラインド・蕾黄変あり。初カット5/11
  • 2004,5年: 2番花あり :-D
  • 2006年: 4/15~20 (1), 4/29~5/下旬 (25)
大きさ 今までの最大シュート長 240cm、 誘引状態 H176×W47cm。
全体像
(植え替え時以外)
植え替え
  • 2001.6.4 植え付け  ポットの下から白い根が出てから、5か6号鉢へ土を崩さずに植え付け。
  • 2001.7.13 鉢増し  ファーマーズポットNP-5 (22cm丸×深21cm・容量5.0L)
  • 2002.1.22 鉢増し  白テラコッタ10号
  • 2003.1.16 鉢増し  アルカ: パレッテ・ミレリゲ50(樹脂製)
  • 2004.1.29 土替え  鉢内の発泡スチロールを増やして用土の容積を減らそうとしたら、コガネによる根の食害を発見。土を落としてチェック。
  • 2006.1月 植え替え  またもやコガネ食害 → 8号スリットポットへ。

成長記録

概略
  • 2001年
  • 2002年
  • 2003年:

    花がら切りなし(樹勢を抑えるのと実が目的)/施肥控えめ/ベイサル1本/以降記録なし。ほぼ手入れ出来ず/
    冬にコガネムシ幼虫を発見、かなり根の食害あり/樹勢を抑える作戦にも関わらず、当年のベイサルシュートが太すぎ、誘引時に苦労して折る。鉢内に発泡スチロールを入れて容積を減らす。

詳細 オジェの成長記録のページへ

挿し木株

花期
蕾・花数*1
剪定日
  • 2005年: 5月 【株1】7?、【株2】6?
  • 2006年: 5/6~下旬6月下旬
【成長記録】 水挿しレポート

note

  • コガネ幼虫が何月から根を食べるか調べること。
  1. (花数)<蕾確認日と個数> [back]

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