いろいろと試してみた結果、とりあえず、以下の方法でスタートしてみることにした。WordPress 本体以外は、これで更新・管理していけそう。 WP 本体についてはいい方法が見つけられなくて、当面、対象外とした。引き続き模索していく。
構成
図解:
薔薇の栽培記録・ベランダ園芸・沖縄・写真・自転車・総合リンク集。WP 2.6.1 調整中ですー。
いろいろと試してみた結果、とりあえず、以下の方法でスタートしてみることにした。WordPress 本体以外は、これで更新・管理していけそう。 WP 本体についてはいい方法が見つけられなくて、当面、対象外とした。引き続き模索していく。
構成
図解:
今回のアップグレードでは、TortoiseSVN を使って、WordPress のリポジトリ上で差分ファイルを取得しました。
図解:
便利で楽にアップグレードできたのですが、こんな悩みや欲望も。。。
本番で使われているリポジトリ上で、差分を取ったりの作業がちょっと怖い。 ファイル壊しちゃったりしないかなーとか、負担かけないかなーとか。。 PC 側にも常に WordPress の一式を持っておきたい。
PC 上の一式にも差分ファイルを上書きすれば、最新にはなる。 PC 上でバージョン間の差分を見たり、ファイルを修正したり元に戻したりとかもできたらいいなあ。そうしたら、PC 上で差分を取って、アップグレードに使えるし。。 テーマやプラグインのカスタマイズ・作成も、バージョン管理できたら便利。
追記 コミット権限のない匿名アクセスになるので、誤ってファイルを壊してしまったりはしないそうです。安心していいよー と、ひろまささん(上図(1))に教えていただきました。(ありがとう!) バージョンが離れている差分を取ったりはしないように、気をつけようと思います。
s201サーバでは svn が使えず、先走って TortoiseSVN までインストールしておいたのに……と、ダブルでがっくりきていたぼのに、またもやひろまささんから救済の手が…!
hiromasa.another :o) » WordPress の差分ファイルアップグレード
管理パネルに「新バージョンが出てるよ~」(意訳)というメッセージが出たので、今回はこの方法でアップグレードしてみました。
2.3 → 2.3.1 へのアップグレード時に楽しようとして失敗したので(転送オプション選択ミス)、もっと楽できて失敗のなさそうな Subversion によるアップグレード を試してみることにしました。
必要なものは次のとおり。
サーバ (XREA s201 サーバ):
SSH 接続できること Subversion クライアント?(svn コマンドが使えること)
PC (Windows 2000):
.NET Framework 2.0 — 次項の Poderosa に必要 SSH 接続用ターミナルエミュレータ: Poderosa Subversion クライアント: TortoiseSVN
アプリの選択は、ひろまささん(の記事)に盲目的に従いました。。
サーバ要件を満たしているかどうかはサポートに尋ねてもいいのですが、その前に自分で確認してみようと思い、コマンドを打つ環境を整えることからスタート。
結論から言うと、s201 サーバでは svn が使えないことが判明し、この方法ではアップグレードできなかった、という、新春早々残念なお話です。 気を取り直して、以下、行なったこと・調べたことをメモ。